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在宅のWebライター向けのデスクは?選び方のコツ4選を紹介

在宅のWebライターはどのようなデスクを使うと良いのか、選ぶ方のコツ4選を紹介します。Webライター13年目として、これまでの経験や反省を活かして解説するので、ぜひ参考にしてください。

在宅のWebライター13年目のデスク環境

私が今使っているデスクはこちらの電動昇降式デスクです。

幅110cm×奥行き60cm、高さ69〜115cで、色はブラウンになります。気に入っている特徴は以下の通りです。

  • 天板が大きくて作業効率が良い
  • 木目調の柄が落ち着く
  • 高さをメモリに記録できるのでワンタッチで調節可能
  • 鋼鉄の黒いアイアンと厚さ2cmの天板によるどっしりとした安定感

昇降式のデスクはこれが初めてで、それまではずっと普通のデスクを使用していました。しかし、ぎっくり腰を発症したことから腰に気を使うようになり、昇降式デスクに変更したのです。

「座りっぱなし」と「立ちっぱなし」はどちらが体に悪いか

「座りっぱなしは健康に良くないから昇降式デスクがいいよ」という話を一度は聞いたことがあるかもしれません。

実際のところ、座り作業と立ち作業のどちらが体に悪いのか、解説します。

スタンディングデスク市場は約3000億円

海外では予防医学や人間工学の研究者が、数十年も前から座りすぎによる健康被害について警鐘を鳴らしてきました。

何を隠そう、私もその話を間に受けて昇降式デスクに変えた人間です。私の周りのライター仲間の中にも、昇降式デスクに変えた人間は多くいます。

今ではスタンディングデスクは1つのブームになり、2025年にはスタンディングデスク市場は約3000億円超えになると言われているほどです。

立ちっぱなしも良くない説が浮上

ただ、最近になって以下のような「立ちっぱなしも逆に良くないぞ」という説も浮上しています。結論として、座りっぱなしと立ちっぱなしのどちらが体に悪いのかというと、「どちらとも悪い」という表現が妥当と言えるでしょう。

参考までに、米国のコーネル大学で人間工学の教授を務めるアラン・ヘッジ氏は、以下のような働き方を推奨しています。

  • 20分間は座って作業
  • 8分間は経って作業
  • 2分間は軽い運動

計30分のサイクルを継続するのが理想的とのことです。しかし、このサイクルを日常的にこなすのは正直現実的ではありません(少なくとも私はやりたくありません)。

オススメは「ぱなし」を避けること

個人的にオススメなのは、座りっぱなしも立ちっぱなしも避けることです。医学的なことは明言できませんが、13年ライターをやって来て感じるのは、

  • 座りっぱなしだと下半身の血のめぐりが悪いと感じ、腰の調子も悪くなる
  • 立ちっぱなしだとふくらはぎがパンパンになる

の2点です。ですので、自分のタイミングで座り作業と立ち作業を選べるようにしておくことがポイントです。

また、集中力が切れそうな時や眠たい時に立ったり座ったりすることで、気分を切り替えられるメリットもあると思います。

参考:スタンディングデスク市場レポートの概要|ビジネスリサーチ

在宅のWebライター向けのデスクの選び方のコツ4選

在宅のWebライター向けのデスクは、選択肢がたくさんあります。そこでこちらでは、デスクの選び方のコツ4選を紹介します。

どこに置くのか

まず最初に、デスクを置く場所を決めましょう。自宅のどの部屋を作業スペースとするか、そしてその部屋のどの位置にデスクを置くかが重要です。

自然光が入る場所を選ぶと、目に優しく作業効率も上がります。ただし、直射日光が当たりすぎると画面が見づらくなることもあるので、注意してください。

どのようなデザインか

デスクのデザインは作業効率に影響を与えます。シンプルなデザインのデスクは邪魔になるものが少ないので、集中しやすい環境を実現できます。

大きさだけでなく、長方形かL字型かコの字型か、レイアウトも重要です。近くに収納棚を置きたい人は、それも含めてレイアウトを考えるといいでしょう。

適正な幅と奥行き

Webライターの作業には、パソコンはもちろん、書類やノートなどのスペースが必要なこともあります。個人的にはスペースに余裕がある方が、仕事ははかどりますね。

適正な高さ

一般的なデスクの高さは70cm程度ですが、身長や椅子の高さによっては、それに合わせて調整できるデスクを選ぶと良いでしょう。先述のように高さの調節が可能な電動昇降式デスクもあるので、立ち作業もしたい方にはオススメです。

在宅のWebライター向けのデスク

くどいようですが、個人的にオススメなのは昇降式デスクです。ただ、昇降式デスクにも色々種類があるので、どれが良いのか迷う人が多いと思います。

一応私が購入したデスクを共有しておくと、「Suhapupの電動昇降デスク」です。Amazonで購入しました。

コメントにはネガティブコメントもありましたが、私は特に使っていて不都合を感じたことはありません。ご購入の際は自己責任でお願いいたします。

まとめ

在宅Webライターにとってデスクは職場とイコールです。ある程度の予算を割いて、しっかりリサーチして、自分に合うデスクを探してみてください。私の場合はライター仲間からのリアルな口コミがあったので、それを参考にしました。

在宅Webライターにオススメの椅子についても興味がある方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

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  • この記事を書いた人

ちぃ

WEBライター歴13年目/フリーランス10年目/現在のクライアントは東京1社・大阪2社・高知1社/業務はSEO・DRM・ディレクション等

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